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2019.10.29

新入荷 / Louis Poulsen(ルイス ポールセン) 新作 VL45Φ175

名作として愛されるLouis Poulsen(ルイス ポールセン)「VL45(ラジオハウス ペンダント)」に

2019年秋、新しく加わったミニサイズΦ175の展示が入荷しました。

これまでの2サイズ(Φ250とΦ379)に、小さなΦ175が加わり、

キッチンの流し元やダイニングに複数灯並べて吊るすなど、新しい使い方が可能になりました。

 

「VL45」は、デンマークモダニズムと機能主義建築の代表的建築家だった

ヴィルヘルム・ラウリッツェンがデンマーク放送局を設計した際に作られました。

当時、ラウリッツェンはラジオハウスで使用された照明のすべてをルイスポールセンとのコラボレーションでデザイン。

以来、ラジオハウスペンダントは、公共建築だけではなく住宅やレストランでも名作照明として愛され続けました。

そのオリジナルランプは現在でも需要が高く、アンティークマーケットやオークションでの人気を集め続けている名作です。

「ラジオハウス ペンダント」の3つの魅力についてご紹介いたします。

 

 

「ラジオハウス ペンダント」の3つの魅力

1.明るいから吊るす場所を選ばない

2.電球が見えない

3.無塗装の真鍮だから経年変化が楽しめる

 

1.明るいから吊るす場所を選ばない

お部屋にやわらかい拡散光を広げるペンダントライトですが、

下部の開口部からは直接光がたっぷりと注がれます。

拡散光と直接光の2種類の光を放つ照明なので、吊るす場所を選びません。

周囲を明るく照らすリビングの主照明として、またダイニングテーブルにおすすめです。

 

2.電球が見えない

シェードの開口部はきゅっと小さくなっているので、少し照明から離れると下から見上げても電球が見えません。

また、ガラスシェードはハンドメイドの三層吹きガラス。

内側と外側の2層の透明なガラスが、真ん中の乳白ガラスを挟み込む構造によって、

光を灯したときにも電球のシルエットを感じさせることなく、ふんわりと温かな光がお部屋を照らします。

 

3.無塗装の真鍮だから経年変化が楽しめる

繊細な印象を与えている真鍮のパーツは無塗装。

使っていくうちに艶が落ち着き、風合いが変化していきます。

じっくり育てていきたくなる照明器具です。

単独ではもちろん、3サイズを組み合わせてもコーディネートをお楽しみいただけます。

 

事前にご予約いただくと、インテリアコーディネーター(電気工事士資格保有者)に相談しながら店内をご覧いただけます。

また、平面図やお部屋の雰囲気がわかる写真をお持ちいただきますと、コーディネートのご相談も可能です。

ご来店予約はこちらから→ 

 

VL45 ラジオハウス ペンダント

Φ175 48,000円(税抜)/ LED電球(白熱電球40W相当)NEW

Φ250 59,000円(税抜)/LED電球(白熱電球100W相当)

Φ370 73,000円(税抜)/白熱電球ホワイト200W

Φ370 116,000円(税抜)/組込式LEDタイプを年末発売予定

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