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2019.11.26

プルーヴェ アーカイブストーリーズ

2019年11月16日(土)- 2020年1月31日(金)

 

今なお世界中に多くの愛好家をもつ、 20世紀を代表するデザイナーJean Prouve(ジャン・プルーヴェ)に焦点を当てた、”Prouve. Archive Stories.(プルーヴェ・アーカイブ・ストーリーズ)”を開催いたします。

 

「美しいものは必要な機能から生まれる」という哲学を掲げていたジャン・プルーヴェ。合理的で無駄のない構造を考えた結果からたどり着いた作品を多く手掛けました。いまから80年近くも前にデザインされたと考えると、驚くばかり。ヴィンテージ市場で高値で取引されているプルーヴェデザインの家具ですが、現在 正規品はスイス Vitra(ヴィトラ)社で製造されています。”プルーヴェ アーカイブ ストーリーズ”では、実際に店頭でプルーヴェの代表作に触れて、使い心地をお試しいただけます。期間中は、「スタンダードチェア」のご購入特典もご用意しております。ぜひこの機会にお立ち寄りください。

※大変申し訳ございませんが、展示入荷の遅延が生じております。ご希望の商品がございましたら、事前にお尋ねください。

 

プルーヴェ アーカイブストーリーズ WINTER CAMPAIGN 2019/20

スタンダードまたはスタンダードSPご購入特典 |

1脚以上:書籍「Jean Prouve(TACHEN社)」

4脚以上:照明「ランプドビューロー(カラー選択可)」

※プレゼントはいずれかひとつとさせていただきます。

 

 

 

 

 

Standard Chair スタンダード・チェア 1934/1950

77,000円

 

スタンダード チェアの特徴は、幅広に作られた三角形の後ろ脚です。フランスのデザイナーであり建築家、そしてエンジニアでもあったプルーヴェは、椅子に座った時、後脚に最も負担がかかるという椅子の本質を見抜き、スタンダードチェアのデザインに生かしました。かかる重さが比較的軽い前脚には細い鋼のチューブを使い、より大きな重さがかかる後脚には、太さをもたせた中空の鋼板を用いる事で椅子にかかる重さを床へ逃がせる構造になっています。

 

 

 

 

NEW  Petite Potence プチ・ポテンス / 1947

100,000円

 

壁付けの照明器具です。スチールのアームに裸電球を組み合わせた非常にシンプルなデザインがプルーヴェらしいと非常に高い支持を得ています。ポテンスの特徴は、弧を描くように動くアームです。アームを動かすことで、自由に光源の場所を変えることができます。邪魔なときは壁に沿わせておさめ、読書をするときには手元にライトを引き寄せて使える使い勝手の良い照明です。ポテンスは、機能的なデザインにより、当時さまざまなサイズで製造されました。この度、定番の203cmの「ポテンスに加え」、アームの長さが短い「プチ・ポテンス(103cm)」が登場しました。コンパクトなダイニングやリビングからオフィス、カフェまで、さまざまなスペースに適しています。本体はプルーヴェトーンで使用されているオリジナルに基づいたパウダーコーティング仕上げのスチール製、ケーブルはファブリックコードです。

 

 

 

 

Potence Jean Prouvé / 1950

191,000円

 

人気の高い、定番サイズのポテンス。こちらのサイズは、ハンドルを持って左右に操作ができます。

※ポテンスシリーズの取付けについて

壁付けの照明には珍しく、コンセントタイプなので、近くにコンセントがあり、電源を取れれば電源工事の必要がなく取付けが可能です。ただし、重量のある製品ですので、ご使用の際は必ず壁面の強度をお確かめの上、ご使用ください。お近くのお客様であれば、SLAP MOBLER にて別途取付けサービスも行っております。お気軽にお尋ねください。

 

 

 

 

NEW Lamp de Bureau ランプ ド ビューロ / 1930

36000円

住宅やオフィスの両方で活躍するコンパクトで実用的な照明器具。プルーヴェ製品の中でも手ごろな価格が魅力です。

 

 

 

Tabouret Solvay ダブレソルベイ / 1941

φ35×H45cm

68,000円

スタンダードチェアでも用いられた、幅広の三角形のベースが広い座面を支える合理的な構造で、シンプルなデザインながらも高い安定性があります。

 

 

 

Guéridon /  1949

W90cm 204,000円~ / W105cm 221,000円~

丸い木製のテーブルゲリドンは、プルーヴェによって1949年にパリ大学で設計されました。スタンダードチェアでも用いられた、幅広の三角形のベースが広い天板を支える合理的な構造で、シンプルなデザインながらも高い安定性を実現しています。丸テーブルはお互いの顔を見ながら座ることができるので、会話が弾む楽しい食卓に。

 

 

 

Jean Prouvé ジャン・プルーヴェ

ジャン・プルーヴェは、1924年にナンシーで自身のワークショップを開く前に金属職人としての訓練を完了しました。その後、彼は多数の家具デザインを作成し、1947年にプルーヴは自分の工場を設立しました。多数株主との意見の不一致により、彼は1953年に退社しました。その後数十年間、プルーヴはパリの多くの重要な建築プロジェクトのコンサルティングエンジニアを務めました。彼は1971年に建築史に再び名を残し、ポンピドゥーセンターのレンゾピアノとリチャードロジャースのデザインを審査委員長の議長に選出する際に大きな役割を果たしました。プルーヴェの作品は、レターオープナーからドアや窓の備品、照明や家具、ファサード要素、プレハブ住宅、モジュール式の建物システムから大規模な展示構造まで、本質的には工業生産方法に適したほぼすべてのものに及びます。プルーヴ家との緊密な協力のもと、ヴィトラは2002年にこの偉大なフランス人建築家によるデザインの再編集を発表し始めました。

 

#Vitra #Prouvé #ArchiveStorie

 

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