なぜ、レザーのpp19は“待つ椅子”なのか。

なぜ、レザーのpp19は“待つ椅子”なのか。

◇限られた職人の手仕事によって生まれるからこそ、一脚一脚が特別

PP Møblerを代表する名作、pp19 パパ・ベア・チェア。
チェアの複雑なフォルムに合わせて革を成形し、
一つひとつ丁寧に仕上げていく。
そこには、熟練した職人の技術と、多くの時間、
そして手間が注ぎ込まれています。
機械による大量生産では生み出すことのできない、
職人の手仕事によって完成する一脚です。

 

◇限られた生産数のレザー張り

レザー仕様のpp19は、その複雑な形状ゆえに、
熟練した職人による多くの時間と手作業を必要とします。
その為一年間に生産できる数には限りがあります。
2027年の生産数は、わずか7脚。
そして、その7脚はすでに完売となりました。
今後もレザー仕様のpp19は生産されますが、
年間の生産数は、張り地工房の生産能力に応じて決定されます。
これは「限定モデル」ということではありません。
一脚一脚に必要な時間と職人技を大切にしながら、
これからも変わらない品質でつくり続けていくための、年間生産数の制限です。

 

◇一脚の椅子に注がれる、時間と技術、そして情熱。

すぐには手に入らないからこそ、
待つ時間もまた、その椅子を迎えるための
大切な時間になるのかもしれません。
長く使い続ける家具だからこそ、つくられる背景や、
そこに込められた職人の想いまで知って選ぶ。
待つ時間も含めて、この椅子を迎える体験
そのものが特別なものになるのかもしれません。

 

 

※現在、レザー仕様のpp19は2028年以降の生産分からのご案内となります。なお、ファブリック仕様のpp19は、これまで通りご注文いただけます。

 

レザーとファブリック、
それぞれの魅力や張り地の選び方をはじめ、
樹種や仕上げ、現在の納期についても、
実際の素材や展示をご覧いただきながらご案内いたします。

「自分の暮らしにはどちらが合うだろう?」と迷われている方も、
どうぞお気軽にお声がけください。

素材の質感や座り心地を実際に確かめながら、
これからの暮らしにぴったりの一脚を一緒に見つけてみませんか。

 

 

 

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