ポール・へ二ングセンのつくりだした灯り

ポール・へ二ングセンのつくりだした灯り

秋になると、心地良い照明に目が行き、手が伸びてしまうのはどうしてでしょう。

日本の秋は夏よりもさらに太陽の位置が低くなるため、斜めから太陽の光が差し込み、室内に深い光が入りやすくなります。冬へと季節が進むにつれて、太陽の位置はさらに下がっていきす。一方でデンマークは日本より緯度が高いため、一年を通じて太陽の光が斜めから届くのだそうです。

太陽の位置そのものが、私たちに北欧の人たちの暮らしのような心地良さを欲するよう、変化しているのかもしれません。

北欧の照明と聞くと、私は3枚シェードのランプが浮かびます。北欧の住まいを象徴するようなランプのひとつですが、快適に暮らすための光を探求したのち行き着いたのが、ポール・へ二ングセンのPH 3枚シェードシステムです。



たった3枚のシェードで光をコントロールして、人や物、空間まで美しく照らします。では、どのように?

PHランプは心地よい反射光を、どの範囲までどのようにひろげるかを、シェードの形によってコントロールしています。3枚のシェードの全ての部分に、37.5度の角度で光源の光を当て、一番下のシェードは眩しさも防いでくれます。

つい見惚れてしまうデザインですが、ポール・ヘニングセンの設計には数学的なアプローチが深く関わっていて、必要最低限の要素で成り立っています。

装飾的にも見えるこのデザインは、実は綿密な計算と光学的な考察に基づいてつくられている。という言葉を聞いて、とてもワクワクしたのを覚えています。



ポール・へ二ングセンが目指したのは、100年以上も前、かつての家庭を温かく照らしたキャンドルのような心地よさがあり、合理的で、インテリアとしてこの上なく美しいランプ。

そして配置する時は、必要な場所にだけ、低く、低く、低く。

薄暗い壁もほんのり照らすことで、必要な場所の灯りが引き立つのだそうです。だからろうそくのように、いくら足してもまぶしさが無い光であることが大切。

そう知ると、その光を味わいたい。ひとつずつ、そっと灯すように置いてみたい。そうすることで私や家族はどう感じて、暮らしや気持ちにどんな変化があるんだろう。・・・とぼんやり考えていると、え!?それは持っておかなくちゃ。とさえ思います。

 

 

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いま、PHランプを存分に味わえる場所をご紹介いたします。
西白島本店の21番地カフェにて、定番のPHシリーズから100周年記念モデル、この秋の新作まで。さまざまなPHランプをご覧いただけます。

軽食やデザート、コーヒーとともに、いつもとは少し違う光の空間をお楽しみください。

SLAP MOBLERのポップアップスペースでは、秋の新作を予約なしで自由にご覧いただけます。(店内は通常通り予約制)

【期間】11月3日(火祝)まで
【場所】21番地(CAFE) / SLAP MOBLER

スラップモブラーはルイスポールセンの正規代理店です。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。



スラップモブラーそごう広島店/冨士

 

 

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広島市中区西白島町にあるインテリアショップ「スラップモブラー」は、スタイリッシュで個性的な空間を作りたい方にぴったりの場所です。こだわりのソファ、テーブル、北欧家具や照明が揃い、どれもが上質で洗練されたデザインで、あなたのライフスタイルを一層引き立てます。

店内は、居心地の良い雰囲気が広がり、実際に触れることで、自分の空間にぴったりのアイテムを見つける楽しさを体験できます。トレンドを取り入れたアイテムや、独自のセレクションやコーディネートで他にはない特別なインテリアを見つけられるのも魅力です。

ぜひ、スラップモブラーに足を運んで、あなたの理想の空間作りを始めてみませんか?おしゃれで心地よい暮らしを手に入れるためのインスピレーションが、ここに詰まっています!

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